データ変換について
完全データを入稿したにもかかわらず、「文字間がずれている」「思っていた色と違う」「枠から文字がはみ出ている」という経験を持つ方も多いのでは? これはいずれもフォント・カラー・ソフトのバージョンなどの違いから生じる問題です。
共和印刷(大阪)ではこのようなトラブルがないよう、一度データ変換を行い制作。その際、以下の2方式を使い分けています。
- データをそのまま張りつける「ピクチャー方式」
- データを一度、PDF形式にし、使用する「PDF方式」
フォントは適切に対応!
フォントには大きく分けて3種類あります。
専門的な話は置いておきますが、要はお客様が使用されたフォントが当社にもあれば、データは問題なく開くということです。
データ作成の際、パソコンに元々入っているフォントをご利用いただいている場合は、特に問題はありません。しかし、ウェブサイトなどでダウンロードしたフォントや、購入したフォントをご使用になった場合は、必ずアウトライン(図形化)処理をしてください。アウトライン処理がされていない場合は、当社にある類似フォントで代用させていただくこともできます。
RGBをCMYKに変更!
ワードで作成されたデータやパソコンのモニターは3色で表現されていますが、印刷は4色で行います。
このため、お客様が制作されたデータに限りなく近い色合いに仕上げるためには、色を微調整しなくてはなりません。
当社では、独自のカラープロファイルを用いて4色分解を行い、印刷を仕上げています。3色から4色になることで、色合いに深みが生まれるため、お客様からは「前よりも良くなった」と好評です。
ソフトのバージョン違いの問題解消!
「違うパソコンで開くと、表示内容が以前と違った」という声を耳にします。
これは使用するソフトのバージョンにより、使用できる機能などが違うことから、レイアウトにズレが生じるためです。
当社では、こういった問題を回避するために、マイクロソフト・オフィス製品の様々なバージョンを取りそろえております。どうぞご安心してお任せください!
